[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日は蒸し暑かったですね。
うちは、室温28度、湿度75%でムシムシしてました。
なのに、急にガスレンジとその周辺の油汚れが気になり、大掃除しました。
当然汗かきました。
(というか、去年の年末に大掃除してなかった私がいけないのですが
)
ガスレンジの下なんか、恥ずかしながらン年も放置

料理は好きなんですが、掃除はムニャムニャ…
思い立ったら、するんです。
飽きっぽいんですが、するんです。
持続しないんですが、するんです。えっへん。
暑いのにチャリ
で、薬局と百均へ。
薬局で、重曹600gで298円
百均で、ゴム手袋、ガスレンジの下に引くシート、タイルに貼るシート2セット購入。
後は家にある、ぼろ布数枚、スプレーボトル、スチールたわし、なぜかカッター。
本当ならビフォーアフターの写真を見せたいところですが、恥ずかしすぎてやめました
事前にネットで検索しました。
キーワードは「がんこな油汚れ」「重曹」「ガスレンジ」
油汚れは重曹のアルカリの力で落ちるそうです。
重曹なら、手荒れもせずに安心してつかえますね。
まずは、250mlのぬるま湯に大匙4杯の重曹をとかした液をスプレーボトルへ。
そして、がんこな汚れ用に重曹を少しの水でといたペーストをつくりました。
ガスレンジ横のタイルの油汚れにシュシュシュシュシュシュシュ。
ガスレンジ下の(ここが一番すごかったかも)ステンレスにもシュシュシュシュシュ。
水よりも、お湯のほうが油が浮いて取れやすそう。
タイルのネジにはペーストをなすりつけました。
ガスレンジ台にも、はずした五徳と受皿にもペーストを厚塗りしました。
すっごく厚塗り。白塗りお化け。
そして一時間放置。
ほんとうは、鍋に五徳をいれて重曹入りの水で煮るという方法が効くらしいんですが、
五徳をとったら、ガスレンジ使えんがな
二口だから片方ずつすればいいのかもしれないけど、せっかちなので私には向いてません
・
・
・
・
一時間後
まずはタイルを拭いてみました。
油の膜が結構落ちるもんですね。
ぼろ布が茶色。
日ごろから、使うたびにサッと拭いていたらこんなにこびりつかなかったんでしょうが。
リホームとかで、小さな白タイルで流し台とか作るのを本でみます。
かわいいのですが、あれって、掃除が大変だろうなぁ、きれい好きな人しか絶対無理!と感心します。
ネジが黒くなりそうで怖い。
レンジ台のステンレスは、さびているところは、大家さんごめんなさい、スチールたわしでゴシゴシ。
細かい傷がついてしまいましたが、なんとか輝きがもどりました。
ぼろ布を何度もすすいで重曹を拭き取ります。
ちなみにクエン酸のスプレーで拭くと白残りがとれるそうです。
乾いたら、油除けのシートをタイルに貼り、レンジ台にはシートをのせました。
あぁ、なんか綺麗
ちょっとうれしい。
ガスレンジ本体はフッ素加工ありなので、まずまず。
ガスのホースも茶色→クリーム色にもどりました。
アルミホイルでくるんじゃおう。
問題は五徳。
五徳って、黒いよね?黒が元々の色だよね?と自分に言い聞かせてスチールたわしでこすってみたけれど、なんか色は黒だけど、ベタベタがとれない。
これでいいはずがない。
そこで登場、チャラララッチャラー♪「カッター」 (ドラえもん風)
ネットで最終手段、秘密兵器として「カッター」を使っていたのですが、自分も使うことになるとは。
要は、重曹でふやけた汚れをカッターで、こそぎとるのです。
削るのです。五徳が傷付く危険性はありますが、背に腹はかえられません。
ひや~~~~~~、取れる取れる。
気持のよさは、韓国の垢すりレベル。
五徳の色は、黒は黒でも、ツヤありの黒でした。
2ミリ厚さぐらい下から、地金?発掘。
よくも溜めたな私…。
とりあえず、4時間はかかりました。
右腕は磨きすぎて明日は筋肉痛ではないでしょうか。
重曹はまだ半分以上は残っているので、スプレーを作って、まめに拭いて汚れを溜めないようにしたいと思いました。